平日の昼。
学校に行かない子どもが家にいて、仕事や家事の合間に考えなければいけない「お昼ごはん」。
- 朝ごはんを食べたばかりなのに、また準備
- 食欲がある日とない日の差が激しい
- 栄養も気になるし、でも作る気力が出ない
この記事では、
不登校の子どもを支えながら、昼ごはんに悩み続けていたワーママの私が、
少しずつ気持ちと負担を軽くすることのできた方法をお話しします。

不登校の子どもの昼ごはんが、こんなにつらい理由
「ちゃんと食べさせなきゃ」というプレッシャー
学校に行っていない分、
せめて食事だけは整えなきゃ。
栄養バランスを整えれば、
きっと元気になってくれるはず。
そう思えば思うほど、昼ごはんが重荷に。
「ちゃんと食べさせなくては」
というプレッシャーは
同時に子どもたちも苦しめていました。

食べる・食べないが読めない
- 昨日は食べたのに今日は無理
- 作った瞬間に「いらない」
- 頑張って準備しても起きてこない
作るほど心が削られ、
食べてくれない子どもにイライラ。
子どもについ嫌味を言っては、
自分を責めてしまう悪循環でした。

昼ごはん=子どもと向き合う時間になる
本来なら学校に行っているはずの昼間。
そんな昼だからこそ逃げ場がありません。
お昼ごはんを通して、不登校の子どもの状態が見えてしまうからこそ、
ママの心もしんどくなります。

限界だったある日のこと
「お昼なに食べる?」
不登校の子にそう聞ことするだけで、
胸がぎゅっとなる日がありました。
作る気力も、考える余裕もなく、
キッチンで立ち尽くして思ったんです。
「ああ、子どもの顔、見たくないな」
この時、本当に自分の限界を感じました。
これ、毎日続けるのはもう無理だ…
\子どものご飯を作るのがつらいのは、あなただけじゃないよ/
→ ご飯を作りたくないママへ|母親失格じゃない

不登校の昼ごはんで、私がやめたこと
毎日手作りすること
昼まで頑張りすぎると、
夕方には完全にエネルギー切れ。
「昼は軽く」
「作らない日があっていい」
そう決めました。

食べさせなきゃというコントロール
食べるかどうかは子どもに任せる。
ママはただ『用意する人』でいい。
「食べたくなったら、食べるだろう」
そのくらいの軽い気持ちで、
自分ではコントロールできないことを手放しました。

昼ごはん問題を救ってくれたのは宅食でした
わたしは、宅食は夕飯のものだと思っていました。
でも実際使ってみると、
不登校の子どもの昼ごはんとの相性が
とても良かったんです。
宅食が助けになったのは
- 温めるだけで出せる
- 食べる量を調整しやすい
- 味が安定している
- ママが感情を乗せずに出せる
といったことが理由でした。
\私が使った宅食はこちら/
→ 子どもも食べられる宅食 ママ向け3選

不登校家庭で宅食を使うときの工夫
昼用として位置づける
夕飯の代わりではなく、
「昼は宅食でOK」にすると気がラクになります。
お昼の残りを夕飯に回すこともできるので、ママが一番助けを必要とする場面で使いましょう。

一緒に選ばせない
ママとご飯の話題をすることや、ご飯の選択肢が多いと負担になる子もいます。
始めのうちはママが決めて、
「これあるけどどう?」くらいがちょうどいい。

宅食を使って変わったこと
- 昼前の憂うつが減った
- 子どもに優しく声をかけられる
- 昼ごはんが“問題”じゃなくなった
宅食なら、
もし子どもが食べなくても、
自分の時間や労力を使っていないので
軽い気持ちで流せます。
代わりにママが食べてしまえば、
無駄にもなりません。
食事がラクになると、
子どもとの時間の空気も変わります。

まとめ|不登校の昼ごはんで、ママが壊れないために
不登校の子どもの昼ごはんは、
ただの食事準備ではありません。
ママの心を守る仕組みが必要です。
宅食は、
頑張らないための選択肢。
\私もこれで救われました。宅食は昼ごはんにも使えるサービスです/
→ 忙しいママのための宅食まとめ
もし今、
昼ごはんがつらくて苦しいなら、
それはあなたが弱いからじゃありません。
一人で抱えなくていい。
それだけは、覚えておいてください。
不登校の子どもにとって
一番の栄養はママの笑顔です。
ママが笑顔になれる選択をすることで、
子どもたちもきっと元気を取り戻しますよ。


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