毎日のご飯作りがしんどい。
そんな中でも特に困っていたのが、子どもたちと食事時間が合わない日のごはんでした。
我が家には子どもが3人います。
次女も長女も不登校を経験しましたが、次女が復学後も長女は不登校が続いていました。
そして、学校を休む日はお昼ごはんが必要でした。
また、長女は朝が弱く起床時間が読めない状態も続いていました。
つまり、お昼ごはんをいつ食べるのかが分からなかったのです。
一方で、私は仕事や家事に追われ、夕方にはクタクタ。
冷蔵の宅食サービスも利用していましたが、
- 消費期限が短い
- 子どもの昼ごはん用に残しておけない
- 食事時間がずれると対応しにくい
という冷蔵宅食だけでは解決できない悩みもありました。

冷蔵宅食は便利だけど、
昼ごはん用に毎日残しておくのは難しかった…
そこで試してみたのが、冷凍宅食のナッシュ(nosh)です。
ナッシュは、
- レンジで温めるだけ
- 冷凍保存できる
- 洗い物がほとんど出ない
という手軽さが魅力。
実際に使ってみると、
「毎日の夕飯の主役」というより、
「ママが限界の日を助けてくれるストックごはん」という印象でした。
この記事では、子ども3人家庭で実際にナッシュ(nosh)を利用した感想を正直にレビューします。
良かった点だけでなく、子どもたちのリアルな反応や、正直イマイチだった点もお伝えしますので、ナッシュ(nosh)が気になっている方は参考にしてみてください。
\不登校のお昼ごはんに悩んでいる方はこちら/
冷蔵宅食だけでは足りなかった我が家
私はこれまで、冷蔵タイプの宅食サービスを利用してきました。
温めるだけで食べられ、味も家庭的でおいしい。
でも実際に使っていると、別の悩みも出てきました。
- 長女が学校を休む日は昼ごはんが必要
- 子どもによって食事時間がバラバラ
- 忙しい日はおかずの取り分けすら面倒
- 冷蔵のおかずは消費期限が短い

そんなときに、
「レンジで温めるだけで食べられて、長期保存できるものがあれば助かるな。」
と思って試したのがnosh(ナッシュ)です。
nosh(ナッシュ)とは?
nosh(ナッシュ)は、糖質・塩分に配慮した冷凍宅配食を、定期的に届けてくれる宅食サービスです。
- 配送:冷凍
- 形式:1食ずつ個包装
- 特徴:電子レンジ調理・メニュー選択可能
「いつでも好きな時に使いたい」
「おかずを取り分けるのさえ面倒」
「子どもが自分で準備できるものが良い」
そんなワーママの現実にフィットしやすい宅食です。
\ほかの宅食も比較したい方はこちら/
nosh(ナッシュ)を選んだ理由

正直、最初は「冷凍弁当ってどうなんだろう?」と思っていました
冷凍宅食はいろいろありますが、私がnosh(ナッシュ)を選んだ理由は3つでした。
- レンジで温めるだけですぐ食べられる
- 冷凍なのでストックできる
- たんぱく質がしっかり摂れそう
さらに、
パッケージがおしゃれで、
「宅食を利用している感じがあまりしない」
のも好印象でした。
\冷凍宅食が気になっている方は/
実際に食べた感想

味は「お母さんの手料理」ではなく、外食寄りでした
私の感想
正直に言うと、
味はしっかり濃いめです。
家庭で作る優しい味というより、外食やファミレスに近い味付けだと感じました。
特にハンバーグ系は、
「ファミレスで食べるハンバーグみたい」
という印象です。
家庭的な味ではないが、しっかりとした味付けで美味しい。
一方で気になったのは冷凍ならではの特徴。
- 加熱ムラが出ることがある
- 温めたあと時間が経つと硬くなる
ので、
レンジ後は早めに食べるのがおすすめです。
メニュー数は多いけれど…
nosh(ナッシュ)はメニュー数がとても多いです。
毎回好きなものを選べるのは大きなメリット。
ただ実際には、
「またこれ頼んでるな」
という状態になりました。
気に入ったメニューばかり選ぶので、結局同じものを注文しがちです。
また定期的にメニューが入れ替わるため、お気に入りが終了してしまうこともありました。
子ども3人のリアルな反応

長女(中学生)

自分で選べるのがいい
家族の中では一番nosh(ナッシュ)が好きでした。
理由はシンプルで、
「自分で選べて、自分で用意できるから」
です。
学校を休んでいた時期は、昼ごはん問題がありました。
でもnosh(ナッシュ)なら、レンジで温めるだけ。
私が仕事や家事で手を離せない時でも、自分で準備できます。
ただし選ぶメニューは毎回ほぼ同じ。
好きな主菜を選ぶと副菜が微妙だったり、逆に副菜が好きだと主菜が好みでなかったりすることもありました。
次女(中学生)

今回はどんな味かな?
ハンバーグ系がお気に入りでした。
ただ香辛料を使ったメニューも多いため、選べるものは限られます。
それでも、
「自分で選んだメニューが届く」
というワクワク感があるようで、届くのを楽しみにしていました。
長男(小学低学年)

ハンバーグは好きだけど野菜はちょっと…
最初は人気のハンバーグを喜んで食べました。
しかし続けるうちに、副菜を残すことが増えました。
理由はシンプルで、普段食べ慣れない味付けだったからです。
結果的に、娘たちはnosh(ナッシュ)、息子だけ別メニューという日もありました。
小さい子には好みが分かれるかもしれません。
nosh(ナッシュ)の量は足りる?

結論から言うと、夕飯としては少なめです。
特に育ち盛りの子どもや男性には物足りないと思います。
何か一品追加がおすすめです。
我が家では、
- ご飯を追加する
- スープを付ける
- サラダを足す
などしていました。
ただし、昼食にはちょうど良い量です。
nosh(ナッシュ)はもともと糖質やカロリーに配慮された設計なので、ボリューム重視ではありません。
我が家が今でもストックしている理由

正直、味だけなら冷蔵宅食の方が好きです
正直に言うと、味だけなら冷蔵宅食の方がおいしいと感じます。
それでも、我が家では月1回ほど購入して冷凍庫に入れています。
なぜなら、
「安心を買っている感覚」
だからです。

例えば、
- 仕事でクタクタの日
- 体調が悪い日
- 子どもの昼ごはんが必要な日
- ご飯作りたくない日
そんな時に、レンジで数分温めるだけで食事になる。
これが本当に助かります。
\ご飯作りが限界だった話はこちら/
nosh(ナッシュ)はこんな人におすすめ
向いている人
こんな人には一度試してみる価値があると思います。
- ワンオペ育児で夕飯作りがしんどい
- 不登校の子どもの昼ごはんに悩んでいる
- 自分のお昼ごはんを簡単に済ませたい
- 冷凍庫に非常食代わりの食事を置いておきたい
向いていない人
一方でこんな人には向いていないかもしれません。
- 家庭的な味付けが好き
- 子ども全員に同じものを食べてほしい
- ボリューム重視
- 冷蔵宅食のおいしさを求める
\我が家が実際に使った宅食はこちら/
まとめ
我が家の場合、メインは冷蔵宅食です。
でもnosh(ナッシュ)も手放せません。
冷蔵宅食が
「毎日の夕飯を助ける存在」
だとしたら、
nosh(ナッシュ)は
「ママが限界の日を助ける保険」
のような存在です。
ナッシュは毎日の夕飯を完璧にするサービスではありません。
でも、冷凍庫に入っているだけで
「今日は無理でも大丈夫」
と思える安心感があります。
子ども3人の食事に悩んでいた私にとって、nosh(ナッシュ)はそんな心強いストックごはんでした。

冷凍庫にあるだけで安心できる。
それが我が家にとってのナッシュでした。
「ご飯を作れない日があってもいい」
そう思えるだけで、気持ちが少しラクになることがあります。
我が家では、ナッシュを”毎日の主役”ではなく、”限界の日の保険”として活用しています。







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